古河電池とデルタ電子は、日本国内のESS(蓄電システム)事業で包括的アライアンスに合意し、2026年2月4日10時30分から11時30分にデルタ電子日本本社(東京都港区)で戦略的パートナーシップ契約の調印式を予定しています。両社は技術を融合した共通プラットフォームを基盤に、系統・需要家向けオールインワン蓄電システム「FBESS(エフベス)」の製品・サービス提供を進めます。

背景には、カーボンニュートラル対応や停電・需給逼迫に備える電力レジリエンス強化の需要拡大があります。ESSは電気をためて必要時に放電する設備で、再生可能エネルギーの変動吸収やピークカットに活用されます。今回の提携では、電力市場取引への活用や、太陽光など再エネの自家消費を最大化したい需要に応える狙いです。

調印式にはデルタ電子の華健豪社長、古河電池の黒田修社長が出席し、代表挨拶、調印・写真撮影、事業紹介、質疑応答を行う予定です。今後は共通プラットフォームを軸に、導入先や運用サービスの拡充が進むかが焦点となります。
【イベント情報】
調印式:2026年2月4日(水)10:30~11:30
会場:デルタ電子 日本本社(東京都港区芝浦4-11-25 4階)
内容:代表挨拶、調印・写真撮影、事業紹介、質疑応答
【商品情報】
FBESS(エフベス)製品ページ:https://www.furukawadenchi.co.jp/FBESS-LA261A/

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